始めたきっかけ
ヨガを始める前、仕事の忙しさを理由にして自分の体の外側じゃなくて心の内側なんて無視だった。とにかく忙しくて・・・生活の送り方を自分でしばっていたのかもしれない。結婚前、結婚したばかりはピークで平日は仕事に家事にあとは寝るだけ。最悪なときは1ヶ月休みがなかったり、徹夜で会社に泊まることもあったり、平均睡眠時間2時間のときもあったり、体重は激減して・・・。夢をいつも見て、寝言で怒っているらしく・・・相当ストレスも溜まっていたと思います。
その頃は仕事中や出先からお腹が痛くなり、とりあえず我慢しますが帰ってから夜中にかけてピークに達してとにかく寝れないし、ジッとしていられないくらい痛みだし。よく夜中救急で見てもらっていました。でも不思議なことにあんなに痛かったのが病院に着いて少したつと痛みが少しづつ治まってくるんです。先生に診てもらえるという安心感からか、精神的なものもあったんでしょうね^^
先生にゆっくりしないとだめ、体が常に緊張状態だから腸も硬くなって動かなくなるんだよ、と。心と体は繋がっているんですね。体からのメッセージだったんでしょうね。ご飯食べるのも早いし、お風呂も早い、とにかく何するときもゆっくりしていなくて性格の問題もあったでしょうね。だから食べたものも消化・吸収できなんです。
精神的なものって気付かぬうちに体に現れています・・・
でもこんな事繰り返していては駄目だと自分で体治さなきゃと思いました。
リラックスしたくてヨガをはじめました。ヨガを始めてから週1回スタジオに通い、あとはとにかく毎日仕事で遅く帰宅してもヨガをしてから寝るを日課にしてみました。。ただ細く硬かった体は筋力が少しずつついてきて柔軟性も増し、気持ちも安定してきた。自分の時間、向き合う時間がそれを作ることが嬉しかった。驚くほど心と体が変化していきのです。
今まで体がメッセージを送っていたのに、きちんと向き合えてなかった。ヨガをはじめて自分のことがもっとわかるようになった気がする。自分と仲良くなるって大事だなって思いました。
ヨガスタジオでアーユルヴェーダのワークショップにその頃参加しました。仕事でもそういった関係の勉強もしていたから少し知っていてチェク項目でチェックしたとき「ヴァタ」って出たから自分はそうなんだって思っていたんだけど。ワークショップでインドの先生に脈を調べて診てもらったとき、「ヴァタヴァタ」だって言われました。
夜、よく眠れているの?とか考えすぎてない?とか質問されて「あなたはヨガが必要、呼吸法が必要、今のままの生活は駄目」と言われたのを覚えています。
でもどれもこれも、結局自分の問題。気持ちで大丈夫いける!って思ってたとしても、体が確実についてきてなくて。本来のもっと内側の自分をしっかり見てないからこうなったんでしょうね。
こんな様々なこともありましたが、
ヨガを通じ自分と向き合えたことで、その頃抱えていた様々な気持ちが消化されて蘇り、スッキリしている清々しい自分がいました。
なんだこれは・・・こんなに気持ちいいのはなんなんだろう。やっている間は結構きつかったりするんだけど、それを乗り越えて終わった後は最高に気持ちがいい。
これからは自分も日々ヨガをし勉強しながら、何か皆さんへヨガを通じて体のこと・心のことシェアしていきたいと思います☆
その中で何か感じて、皆さんの毎日が楽しくハッピ~になったら幸いです!


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